CFY COLUMN
シー・エフ・ワイ コラム
2022-07-13
部長/プロデューサー
株式会社シー・エフ・ワイ
Webマーケティング事業部   増田 浩太郎
コンテンツ活用の最先端「コンテンツ東京2022」に行ってきました


皆さんこんにちは!
webマーケティング事業部の増田です。
6月29日(水)~7月1日(金)の3日間東京ビッグサイトにて行われた「コンテンツ東京2022」へ参加してきました。

天気は快晴で気温は38度と厳しい暑さでした。



コンテンツ東京とは


RX Japan株式会社が主催する大規模国際総合展です。

5つの専門見本市から構成され、
  • 「発注先の開拓」
  • 「商品化の相談」
  • 「新製品の導入」
など、コンテンツ活用に関する商談が行える展示会です。

会場は沢山の人で賑わっておりました。

こちらは「イベント総合EXPO」の受付


SNS広告やYouTubeの広告について出展増


【コンテンツ東京】内の展示会、広告クリエイティブ・マーケティングEXPOにやってきました。



全体を見て思ったことは、ソーシャルメディア広告やYouTube広告についての出展が多いと感じました。

SNS広告・動画広告市場は共に年々増加傾向にあり、2020年に動画広告市場はサイバーエージェント社が発表した動画広告市場推計では2021年4025億円

ソーシャルメディア広告も、サイバー・バズ社が発表した2020年の国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模は5,444億円

まだまだ伸びしろのある市場であるだけに、出展する企業が多いのは納得です。

最新のテクノロジーに触れる、聞くことができる


展示会でも様々なジャンルの企業が出展をしており、特にメタバースについてのブース、e-Sportsに関するブースもあり、新しいコンテンツとして成り立っているのだなと肌で感じました。

実際にとあるブースでVRセットを付けてもらい、ライブ鑑賞出来る「VR体験」をしてきました。

その企業さまは、知識が無くてもライブの照明をクリックなどの簡単な作業で設定できるサービスを開発したとのこと。

実際に当社社員もVRを体験させていただき、実際にライブ会場にいるような演出、そして現実世界で手にしているコントローラーもVR世界でも持っているように見えるので、技術の進化はすごいと驚いておりました。

RPAツール


単調な業務を自動化するRPAツールは、有料で数多く存在しましたが、ツール使用料が無料のものを発見致しました。

無料とは言えRPAツールを使いこなすのはとても難しいため、それらの人材育成や導入支援などでマネタイズを実現しているようです。

RPAは単調な業務を切り分けて自動化することで業務効率化につなげ、大きなコスト削減につなげることを期待できます。

また「雑務が多く発生し、本来力を注ぐべき本業に時間を使えない」といったような課題解決にもその力を発揮します。

単調な業務が多く存在し、お困りでしたらぜひ一度当社にご相談ください。
お困りの業務が効率化できるのかを無料で診断・提案をさせて頂きます。

ARについて


別の会場では、AR(拡張現実)のブースも賑わっておりました。

ARの代表例はポケモンGO。スマホ画面内で目の前の風景に重なって表示されることで、あたかも「ポケモンたちが現実世界に現れたかのような」そんな実在感が感じられる。
それがARです。

ここでパチンコ店でも実現出来そうかもと思ったことは、例えば会社オリジナルキャラクターを表示させてパチンコ店へ誘導させたり、店舗の状況・情報をお知らせしてくれたり…なんて機能をブラウザで出来ないかと思ったのですが、さすがにまだ難しそうです。

アプリであれば可能かもしれないという企業さまもいらっしゃいましたが、このあたりはまず、導入する企業でどのような体験を実現したいかをベースに、検討していく必要があると感じました。

ARじゃないと実現できないもので、一時的な珍しさを提供することはできますが「継続する理由」がまだ弱いように思えます。

例えば観光地などで、昔は石垣の上に城があったものをAR空間上で復刻し、スマホを通してみれば以前の状態を見ることができる、といったようなデモがありましたが、ユーザーの体験としては「お~すごい(でも...一回見ればいいかな)」というような感じです。

まだまだ成長途中の分野で「実現できること」は固まりつつありますが、それらを様々な企業活動で、どのように活用してマネタイズしていくかがまだ見えてないように感じました。

しかし、一般的に活用ができていないとするのであれば、活用できたときに競合他社に差をつけられる可能性があるかと思います。

施策と費用対が合うかどうかがポイントになると思いますが「こんなことって実現できるの?」など、なにか新しいことをはじめたい方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

面白そうなロボットを発見


【Japan Event Week】内の「イベント総合EXPO」展示会場へ移動。

企業ブースを見ながら歩いていると、何やら大きな何かが見えてきました。
このロボットは実際に操作を体験できるとのことで、当社社員も操縦させていただきました。




快く撮影許可もいただきました。ありがとうございます。

このロボは「動作拡大スーツ スケルトニクス」という名前で「通常の人体では表現できないダイナミックな腕や足の動きを実現できる動作拡大型デバイス」とのこと。

実際にボールを持って投げるという動作をさせていただきましたが、確かに大きさもありダイナミックでした。

ロボットに乗り込んで操作をするというのは、30を超えたおじさんの子供心をくすぐります。

身長約3メートルのロボットは、無数にあるブースの中でもひときわ目立っていて、ロボを操縦するためにこちらのブースには列ができており、写真や動画を撮影している人たちがたくさんいました。

こちらのロボはエンターテイメント用とのことでしたので、パチンコ店様でも集客に活用できるかもしれませんね。

ご興味がありましたら紹介させていただきますので、当社までお気軽にお問い合わせください。

いかがでしたでしょうか?


今回は「コンテンツ東京2022」を視察記事として、皆様にご紹介させていただきました。

私たちはパチンコ業界はもちろん、最先端のWebの情報も常にアップデートして皆さまのご支援を社員一同全力で行って参ります。

当社では、パチンコ店様のWebに関する様々なお悩みを解決いたします。
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このコラムを書いたのは
部長/プロデューサー
株式会社シー・エフ・ワイ
Webマーケティング事業部   増田 浩太郎

自社サービス「ぱちランペ」「フダポス」の開発責任者。
埼玉県吉川市
春日部共栄高校野球部 出身
パチンコ店にて、3年間ホール業務の現場で活躍。
その後、パチンコ業界の広告デザイナーを10年間経験し、業界特有のビジュアルや規制、広告表現の総合的な知見を学び、デザイナーとしての技術を磨く。
広告代理店 株式会社シー・エフ・ワイにて、13名の制作部課長に就任し、3年間の離職者0人へ。(担当前1年半で離職者3名)
デザイン制作の業務や営業制作間のフローを効率化し、2019年12月に月間最大売総の167%増を達成。
事業計画を提案し、新規事業部「Webマーケティング事業部」を立ち上げ、Webマーケティング・開発・デザイン組織を構築。
現在は、Webマーケティング事業部を統括し、シー・エフ・ワイがパチンコ業界に貢献できるよう、Webサービス開発やWeb戦略の発信に取り組み、多忙な毎日を送っている。